引き寄せとダイエット

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ご無沙汰しております。

前回のブログ執筆後、本格的にずるずると体調不良を起こしてしまい、パソコンを立ち上げることが出来ませんでした。

おかげさまで、完全復活いたしました!!

ご心配をおかけしました。

引き寄せの法則について

そんな休みの間に、起きている間は引き寄せの法則関連の本を読んでいました。(昔買って積読していた本)(続きをAmazonで買うという)(本当は本屋に貢献したかったです)

引き寄せの法則については私ではまだうまく説明することが出来ないのですが。

自分の考えたことが実現する、というのがなんか腑に落ちて、「わかる……」と頷きながら読んでいました。

上手く言えませんが……。

わかる、と言ったのは、10代の頃はまさにそういう感覚だったのに、社会人になってから考えが遠ざかっていたので。

10代の頃は、自分のやることを信じることが出来たし、自分のためになんとかしよう、っていうのが出来ていました。

ダイエット、を例に出しても、太るのはイヤだな、という気持ちから、なんだかんだ8キロ痩せることが出来ましたし(結果として)。

でも、今は「本当に痩せたいの?」と自分に問いかけると、正直なところ、「私の気持ちじゃない」と思ったのです。

スリムな体型になって推しのコスプレをしたい。

それは、根底に「自分のコトが嫌いだから」というのがあるんです。

そして、「痩せれば、痩せたら可愛くなると信じてくれたみんなの気持ちに報いることが出来る」と思っています。

……これって、『』が主語になっていないんです。

「誰かのために痩せたい」では、「痩せた自分」を引き寄せをすることは出来ないんです。

引き寄せの法則の原則は、主語が『私』になっていることが大切だからです。

「私が綺麗になった姿を見せたい」と思ってみても、その後に「そうしたらみんなを喜ばせることが出来るから!」が付くんです。

しかも、後者がオマケではなくて、後者が主語になってしまっているんです。気持ちがそうなっているんです。

主語を『私』にして、「私は本当に痩せたいの?」と尋ねれば、本音が「いや、とくに……」と答えてしまうのです。

もちろん、痩せれば嬉しい。

でも、そんな自分の感情より、他者の期待に応えられるかもしれない、の喜びのほうが大きいのです。

大きい感情に結果が惹きつけられるのは当然ですが、主語が自分でない場合は、その大きな感情が盾になって、私の小さな感情を引き寄せられずにいるんだと思います。

『私の気持ち』が主語になるパターンは、最悪「痩せないとあなたの余命は半年です」とか「糖尿病になります」とか、自分が大変になるという状況でようやく動き出すことだと思います。

ですが、出来るだけそれは避けたいのです。……一度強制的に走らされたことがある身としては、自分の意思で行動出来ないことほどつらいことはないのです。

今後の課題

じゃあどうすればいいか?

それはやはり、自分と向き合い、『私』を主語にワクワクして動けることが大切なのだと思います。

引き寄せの法則で、健康的にスリムな体型になった姿を想像してワクワクすることから始めようと思います!

結局ダイエットって自分と向き合うことですし♪

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